大巻薩摩工事役館跡_1

大巻薩摩工事役館跡_1

タギゾウくん
Description
大巻薩摩工事役館跡は宝暦4年(1754)から翌宝暦5年にかけて薩摩藩が治水工事の本部として使用した本小屋の跡です。幕府は豪農鬼頭兵内の屋敷を工事総括の場として選びました。小屋は会所や宿からなり、増築を重ね、畳399帖の規模であったと言われています。 昭和3年5月、治水工事を指揮監督した平田靱負の終焉地記念碑が建立されました。岐阜県の史跡に指定されています。 #史跡
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