府内城(大分城)

府内城(大分城)

noboru
慶長4年(1599) 秀吉の家臣 福原直高の築城に始まる。慶長6年(1601) 竹中半兵衛の子、竹中重利が二万石で入封。竹中重利は幕府の許可を得て加藤清正の助力を得ながら 築城つづけ、慶長7年(1602)には四層の天守閣がそびえる城郭がほぼ完成し、名も「府内城」と改められ現在の姿の基礎となる。天守は失火で失われたがその後再建されることはなかった。本丸跡北西隅 人質櫓(二重櫓)と 西丸 宗門櫓(平櫓)が現存。 #Castle #お城 #名城百選 #城郭 #大分 #日本
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