法隆寺 舎利殿・絵殿

法隆寺 舎利殿・絵殿

chi-ko
東院伽藍の回廊を北で結ぶこの建物の東側が舎利殿で西側が絵殿である。舎利殿は鎌倉時代前期 1219年(承久元年)の建立で、聖徳太子が2歳の春に、合掌した際に掌中から出現したとされる仏舎利を安置している。絵殿は聖徳太子一代の事蹟を描いた障子絵が納められている。いずれも重要文化財に指定されている。
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