弘前城

弘前城

noboru
初代藩主津軽為信が慶長8年(1603)に築城を開始、慶長16年(1611)に梯郭式平山城として完成。弘前藩は本州最北の藩として幕府から重要視され信枚の正室には家康の養女だった満天姫を迎えるなど親藩化し、石高以上の規模・格式をもつ城となった。 当初本丸には五層の天守が築かれたが、寛永4年の落雷で焼失。文化8年に三層の辰巳櫓を改修し現在の天守閣が築かれた。 天守閣を始め辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓の3棟の3層櫓、追手門・東門・南内門・東内門・北門(亀甲門)の5棟の櫓門が残りそれぞれ国指定重要文化財に指定されている。 #Castle #お城 #名城100選 #日本 #青森県
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