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薬師寺 大講堂

薬師寺 大講堂

chi-ko
Description
2003年の再建。基本設計は棟梁・西岡常一で金堂以来一貫した裳階付の薬師寺独自の様式となっている。正面41m、奥行20m、高さ17mあり、伽藍最大の建造物である。本尊の銅造三尊像(重文)は、中尊の像高約 267センチの大作だが、制作時期、本来どこにあった像であるかなどについて謎の多い像である。かつては金堂本尊と同様、「薬師三尊」とされていたが、大講堂の再建後、寺では「弥勒三尊」と称している。また国宝の仏足石・仏足跡歌碑や釈迦十大弟子像なども安置している。
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