東大寺 中門と廻廊

東大寺 中門と廻廊

chi-ko
Description
重要文化財。金堂(大仏殿)の手前にある入母屋造の楼門(2階建ての門)。享保元年(1716 年)頃の再建。中門の両脇から「コ」の字形に回廊が伸び、金堂の左右に至る。東西廻廊の途中にある東楽門と西楽門も重要文化財である。中門の東側には多聞天が西側には持国天が安置されている。
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